【必見】ホームページの必要性を解説!持たないデメリットがヤバすぎた

先日、インターネット業界の大手「GMOインターネットグループ」さんから電話があり、

ツナガルさんの広告を出しませんか?

というお誘いを受けました。

メチャメチャ嬉しいお誘いだったので、広告費用を尋ねたところ…

「😱‼…」

と、今のボクには言葉を失う金額でしたので、お断りさせていただきました😅

ただ、そのお話のなかで地方のホームぺージ開設率の悪さが話題になり、GMOさんからホームぺージを持たないことで被るデメリットの説明がありました。

とても衝撃的だったのでシェアしたいと思います。

そこで今回は

  • ホームページの必要性を解説
  • ホームページを持たないデメリット

を解説していきます。

興味深いお話しでしたので、最後までお付き合いください。

Menu

ホームページの必要性を解説

それでは、まず最初にホームページの必要性について簡単にご紹介しましょう。

誰もがインターネットを使う時代において、ホームページがいかに重要な役割を持っているかをご理解いただけると思います。

デジタル時代におけるホームページの役割

ほとんどの人がスマホやパソコンを持っている現代において、ホームページはあらゆる情報の中心基地となっています。

中小企業も個人事業主も自らのサービスや製品を発信するためのプラットフォームであり、顧客との最初の接点となるのがホームページです。

この役割は、インターネットが情報の中心ともいえる現代において年々重要度を増すことがあっても減ることはありません。

ホームページを持つことで得られる7つのメリット

まず、ホームページを持つことで得られる以下の7つのメリットを簡単にご紹介しましょう。

  1. 企業やお店の認知の向上
  2. 企業やお店の信頼性の向上
  3. 集客力の向上
  4. 売り上げの向上
  5. 顧客の分析が可能
  6. 求人募集ができる
  7. コストの削減

これら7つのメリットについてここで解説すると、ものすごいボリュームになってしまいますので、別の記事で後日詳しく解説します。

もうチョットだけお時間をください🙇

ホームページの必要性|ホームぺージ開設が業績アップに

以前、下の記事でもご紹介しましたが、中小企業庁の調査によると多くの企業がホームページを開設したことによって業績がアップしたと回答しています。

ホームページを開設したことによって業績がアップしたと回答した企業の割合は、ホームページを開設していない企業の4倍以上!

これは、ホームページの必要性を証明したデータといえるのではないでしょうか?

さらに詳しくお知りになりたい方は、下のリンクの記事をご覧ください。

ホームページを持たないデメリット

ここまで、ホームページの必要性とホームぺージを開設することで得られるメリットについて簡単にご説明しました。

ここからは、ホームページを開設しないことで被ってしまうデメリットについて解説します。

ホームページを持たないデメリット① 顧客を獲得できない

ホームページを持たないデメリットの1つ目が「顧客を獲得できない」です。

誰もがパソコンやスマホを持っている現代。

何か情報を仕入れようと思った時、誰もがインターネット検索を利用します。

その時に、あなたの会社やお店のホームぺージが無ければ、お客様はあなたのあなたの会社やお店を知る手段がありません。

当然お客様は、ホームページが表示された他の会社やお店を選択し、そちらへ行ってしまいます。

こういう話をすると、

「ホームページが無くてもSNSをやってるから問題ないでしょ?」

という声を聞きます。

でも、決してそうではありません!

ホームページとSNSでは、その役割や効果が大きく違うのです!

このことについては、後日、別の記事で詳しくお話します。

話が逸れてしまいましたが、ホームページが無いと出会えるはずのお客様に出会えないばかりか、あなたのライバルにお客が流れてしまい永遠に顧客を獲得できない可能性が発生します。

ホームページを持たないデメリット② 信頼性の低下

ホームページを持たないデメリットの2つ目が「信頼性の低下」です。

先ほども述べましたが、インターネット全盛の現代では、何か情報を仕入れようと思った時、誰もがインターネット検索を利用します。

これは取引先や求職者も同様です。

取引先となる企業にホームぺージが無く、業績や業態が分からないと「本当に大丈夫か?」と不安を覚えるでしょう。

事実、多くの企業が取引先の情報を得るのにホームページを利用しています。

下のグラフは、Site Engine社が2022年に調査した「仕事上の商品・サービス購入を検討する時の情報源」についてのアンケート結果です。

「仕事上の商品・サービス購入を検討する時の情報源」についてのアンケート結果

ホームページ(公式サイト)が重要な情報源となっているのが一目瞭然ですね。

また求職者も、ホームページが無く実態が分からない企業を敬遠するのは当然の心理です。

人はリスクを恐れます。

確かな情報があってこそ、初めて信頼を得ることができます。

反対に情報を発信するホームページが無ければ、誰もがインターネットを利用する現代において信用を勝ち取ることはできません。

ホームページを持たないデメリット③ 人件費がかかる

ホームページを持たないデメリットの3つ目が「人件費がかかる」です。

ホームページは、24時間365日あなたの会社やお店を紹介し続ける営業マンです。

ホームページを開設すれば、お客様のもとへ直接訪問したり、チラシやDMなどを削減させることが可能となります。

結果として、人件費や交通費、宣伝広告費を削減させることできるでしょう。

加えて、ホームページは24時間365日お問い合わせを受け付けてくれます。

そうすることで通信費の削減や、受付担当者の心理的ストレスも軽減できるでしょう。

このようにホームページを開設することで、さまざまなコストを軽減できる可能性があります。

しかし、これらのメリットもホームページを開設しなければ得ることはできません!

ホームページを持たないデメリット④ ライバルに勝てない

ホームページを持たないデメリット4つめが「ライバルに勝てない」です。

お店にしろ商品にしろ気になるものを見つけた時、多くの人はネットで検索し比較検討します。

そうした時に、あなたの会社やお店にホームページがなかったとしたら、ライバルとの比較対象になる事は絶対にありません!

ライバルに勝る商品やサービスがあったとしてもです。

反対にライバルがホームページを持っていて、分かりやすく商品やサービスの紹介していたり気軽にお問い合わせや予約などができる機能があればどうでしょう?

当然お客様は、自然とライバルの方へ流れてしまいますよね?

そうなってしまうとライバルに勝つことは、ほぼほぼ不可能になってしまいます。

ホームページを持たないデメリット⑤ 融資を受けられない

ホームページを持たないデメリット5つめが「融資を受けられない」です。

GMOさんから聞いた話の中で、この話が一番衝撃的でした。

「三菱UFJ銀行」「三井住友銀行」「みずほ銀行」などの大手銀行では、融資をする際の審査項目にホームページの有無が含まれているそうです。

それも、ただホームページがあるだけではなく、その内容も審査されるとか…

GMOさんによると、ホームページが融資の審査項目に含まれるという流れは大手銀行だけでなく徐々に地方銀行などにも拡大していくだろうということでした。

ホームページがないことで融資を受けることが難しくなるとすれば、それは本当に大きなデメリットになるでしょう。

まとめ

今回は、「【必見】ホームページの必要性を解説!持たないデメリットがヤバすぎ…」と題して

  • ホームページの必要性を解説
  • ホームページを持たないデメリット

を解説しましたが、いかがでしたでしょうか?

インターネットの普及により、誰でも気軽に情報を得られる時代。

情報発信を強化するためのツールとしてホームページは欠かせないものとなってきています。

あなたのビジネスを拡大させるためにも、ホームページの開設をご検討なさってみてはいかがでしょうか?

ツナガルはあなた専属のWEBパートナーです。

ツナガルはホームぺージを制作し、お渡ししたらそれで終わりということは絶対にしたくありません。

ホームぺージの持つ力を十分に発揮させるには、必ず時間と手間が必要です。

とは言え、中小企業や個人事業主の皆様の中には、人手が足りないとかホームページの更新に時間をかける暇がないという方々が大勢いらっしゃると思います。

ツナガルは、ホームページの保守管理から運営代行まで、あなた専属のWEBパートナーとして情報発信のお手伝いをいたします。

ホームページの制作や情報発信でお悩みの方は、ツナガルへお気軽にご相談ください。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
Menu